EXPLACE / SALES OS

ニーズが無い場所から、案件をつくる。

市場分析 → ペルソナ → 提案文 を一本の線でつなぐ、社内の営業ナレッジ。マクロの判断(どの市場の誰に)と、1本の提案文の組み立て(何をどの順で書くか)を2冊に分けています。

2冊で1セット 最終更新 2026.09.08 社内資料

片方だけでは機能しません。本書で「どの板の、どのペルソナに、自社のどの実績を当てるか」を決め、別冊で「その1本を、何を満たせば取れたと言えるのか」を決めます。 はじめて読む場合は、本書 §00〜§01(5分)→ 別冊 §01〜§03 の順が最短です。

01 — 2冊

本書 — 営業責任者向け

営業ナレッジOS

v3.0 — 市場分析から提案文まで — 全12セクション

読む人:市場と体制を決める人。どこに人と時間を張るかを判断する立場。

答える問いどの板の、どのペルソナに、自社のどの実績を当てるか

  1. 02市場マップ — プラットフォームは11の別々の市場
  2. 03発注者ペルソナ — 業態・ジャンル別に6枚
  3. 04ニーズ三層 — 「HPを作りたい」は要件であって、ニーズではない
  4. 05証拠カタログ — 実績を「安心」に変換して保管する
  5. 06提案文の解剖 — 7ブロック、この順番
  6. 08KPIと診断 — 数字が下がったとき、どのブロックを直すか
  7. 09潜在層の仕込み — 繁忙と閑散の波を消す
  8. 10Skills化設計 — 何が溜まったら、Skillにしてよいか

営業ナレッジOS v3 を読む →

別冊 — 現場向け

提案文|ゴール逆算設計

v1.1 — ペルソナ別の訴求文・切り返し — 全6セクション

読む人:実際に提案文を書き、電話をかける人。1本ごとの勝率を上げる立場。

答える問いその1本を、何を満たせば取れたと言えるのか。何から準備するのか

  1. 01ゴールの定義 — 不成立/相見積もり枠/本商談
  2. 02意思決定の成立条件 — 5つ
  3. 03逆算チェーン
  4. 04骨格と対応表 — 電話・提案文・市場分析をつなぐ
  5. 05ペルソナ別 設計 — 変わるのは2つだけ
  6. 06送信前チェックと計測

提案文 ゴール逆算設計 v1.1 を読む →

02 — つながり方

本書のどこが、別冊のどこに落ちるか

本書はマクロ(どの市場の誰に何を売るか)、別冊はミクロ(その1本をどう組み立てるか)を担当します。両者は次の6点で1対1に対応しています。

本書別冊つながり方
§02 市場マップ§04 マクロ分析からの接続板が決まると、事実を拾う場所と渡す成果物が確定する
§03 ペルソナ6枚§05 ペルソナ別タブ本書で「誰か」を決め、別冊で「その人に何をどの順で書くか」を決める
§04 ニーズ三層§02 条件④ 情報の非対称性深層まで降りた内容が、そのまま「出す事実」になる
§05 証拠カタログ各タブのフェーズ5(B5)E-IDを1つだけ選ぶ
§06 7ブロック§04 骨格の対応表B1〜B7が、電話のフェーズ0〜6と1対1で対応する
§08 KPI診断§06 返信の3分類返信を「なし/相見積もり枠/本商談」で数えると、直す場所が特定できる

03 — 取り扱い

社内資料です。本書に 要確認 タグの付いた項目は未検証です。料金・制度・単価は変動するため、提案に載せる前に一次情報で確認してください。固有名詞(クライアント名・店舗名・商品名)は記憶やAI生成に頼らず、公式サイト等の一次情報で裏取りしてから使うこと。